【レポート】8月笠浦企画「問題解決型ワークショップ〜はじめての演出脳〜」Bコース 前半戦

こんにちは。新規劇場スタッフ(研修中)の平井寛人です。
今月から演劇界での炎の職場🔥で仕事をしていけるということで、恐れ半分愉しさ半分で過ごしておりますこの頃です。
22歳、青々しいながらパッショナブルにやっていこうと思います!
ではでは、よろしくお願いいたします🙇‍♂️

さて、
カチコミ8月企画、僕の目から見た「問題解決型ワークショップ~はじめての演出脳〜」Bコース1日目、つまり前半戦の、潜入報告をしていきたいと思います!



参加者が集い始める中、開場中すでに元気満々、講師の笠浦静花さんです。
「写真を撮っていいか」という質問に、ピースサインで応えてくれました✌️

「演出脳とはなんぞや??」
まだ入りたての僕は、笠浦さんや「カチコミ」企画の全容を把握してはいません。
そのせいもあってか、聞き慣れないワードもあってWSが始まるやいなや僕もドキドキでした。

しかしその心配も杞憂で、始まってみると、
みるみる緊張も提示された議題も笠浦さんの手によって見事にほぐされていきました。



まずは簡単な自己紹介。
参加者の、

自分の名前とどんな人なのかということと、
最近あったびっくりしたこと・させたこと

が笠浦さんの手中に収まっていきました。

それらを元に、転がし、
参加者の身に紐ついた体験型ワークショップが展開させられていくのでした。
あっと時間が経つのを忘れる、スムーズな構成です。



自己紹介のあとには、ウォーミングアップ!



参加者のテンションとやる気を底上げしたところで、

そこからいよいよ、本日のメインテーマに切り込んでいきます。



「悪い演技とはなんぞや?」
事前に集めた参加者からの回答に、1つ1つ笠浦さんが向き合っていきます。


論理立てられた筋道に乗って、みんなでぶつかっていきます。




まとめ。1日目にあたる前半戦では、演出が落としこまれる演技を体感するところから始まりました。

『その俳優自身の訓練』→『共演者の手助け』→『演出的な工夫』

今はどの段階で解決できるのか、その段階で自分はどう働きかけられるのか、

自分の経験やイメージと重ね合わせて、

笠浦さんから前提としてあげられた仕組みに、みんな真剣な目つきになりました。

言葉を交わして有機的なWSをみんなで運用していきます。

最後には「ロミオとジュリエット」のテキストをもちいたワーク!



「こんなん普通すぐ喋れなくね?」というようなセリフを、

「もし明日が本番なら今どうするか?」と実用的な場面に即して、

結果、総動員での意見をもちより、今ベストなシーンができました!

誰にとっても満足度の高いWSであろうと感じました。



最後に宿題が受け渡され、明日のWSにつづきます。

               ーー明日、後半戦へつづく。

そして、皆さま。

Cコースはまだまだ、ご参加受け付けております!!

ということで、改めまして。

「問題解決型ワークショップ~はじめての演出脳〜」

【開催日時】  
Cコース 31日(金)15時〜21時 

【会場】 
ココキタ ※参加確定後、部屋の詳細をお送りいたします 

【参加費】 
一般 1,500円 22歳以下 1,000円 カチコミ学園生割 1,000円 
※カチコミ学園生割とは…連続ワークショップ企画「カチコミ」にいままで参加頂いたことのある方を、カチコミ学園の学園生と(強制的に)みなし、割引き料金でご案内できます ※参加費は会場にて受付時にお支払いいただきます。 

【申し込みフォーム】 
https://goo.gl/forms/QMWo6wZoxmTeB9pj2 

【応募〆切】
Cコース…8月29日24:00 
※フォーム締切後、参加可否のご連絡をさせていただきます。


ぜひぜひ、奮ってご参加くださいませ!!

ではでは、
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!

平井寛人





















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