投稿

【受付中】シン・カチコミ10月大石企画「いま会話がしたいぞ、会話劇のワークショップ(U-22限定回あり)」

イメージ
シン・カチコミ企画、担当者の笠浦です。まだまだやります、シン・カチコミ第4弾、大石晟雄が講師です!
シン・カチコミ発足の経緯についてはコチラ そもそもカチコミについてはコチラ
---
シン・カチコミ10月大石企画
「いま会話がしたいぞ、会話劇のワークショップ(U-22限定回あり)」



◆ごあいさつ
こんにちは、劇場スタッフの大石です。
突然ですが、やっぱり人とは会わないとさみしいですよね。
はい!!!
会話劇を!!!
しましょう!!!

肉体的には全然大変じゃないのに会話してるだけでへとへとになるあの感覚を、久しぶりにやりませんか。
やりましょう。せっかく劇場が空いているのですから!

ほとんど稽古のように進むワークショップです。
演出の方向としては、日常をそのまま演じるだけではなく、物語と日常を地続きにさせて、舞台化した日常を試行錯誤してみよう!という感じです。

あと、知り合いからも大学が出入り禁止だとか、サークル活動ができないとかもよく聞くので、ヤングなみなさんが入りやすいようU-22回も作りました。
来てね!!

◆ワークショップ内容
事前にお送りする台本を使ったシーンワーク

【流れ】
ある程度参加者が集まったら、短編かシーンをいくつかピックアップしてお送りします。
当日までに覚えてもらい、アイスブレイクのあと、台本を読み合わせ、稽古をします。 ※開催時の情勢やガイドラインに依りますが、基本的にはお持ちのマスクorマウスシールドをつけていただいて行うWSになります。

◆概要
【日時】
2020年10月12日(月)
14:00-17:00(U-22限定回)
18:00~21:00

【会場】
花まる学習会王子小劇場

【定員】
10名程度

【料金】
一般 2,000円
22歳以下、カチコミ学園生割 1,500円

【対象】
会話がしたい俳優
U-22限定回は、俳優になりたい人でも可

◆お申し込み
下記の申し込みフォームからご応募ください。
https://forms.gle/7x6nocrU9XtTgzgv8

ご応募締切は、2020年10月5日の19:00です。
ご応募から1週間以内に、参加確定や詳細のご連絡をいたします。
また、ご応募状況によっては、締切以前に募集締切となる可能性もございます。
※18歳未満の参加は、保護者の同意が必要です。

★開催の中止について
講師やスタッフに新型コロナウイルスの陽性が確認された場合、またはその濃厚接触者とされた場合、あるいは社…

【満員御礼🔥受付終了!】シン・カチコミ 「いまさら聞けない!バラシワークショップ」

イメージ
シン・カチコミ担当の笠浦です。突然ですが、みなさん、バラシはできますか?バラシというのは、舞台公演のために立て込んだセットや、機材などを撤収することです。
おおくの小劇場の役者さんは、このバラシの経験があると思います。
頼りになるバラシ要員として働ける役者さんもいれば、 見よう見まねで乗り切ってきた人も結構いるのではないでしょうか・・・?(なぐりの使い方がよく分からない・・・)(二寸ってどの釘?)(八の字巻きってなんだっけ?)本ワークショップは、そんな、バラシにちょっと自信ない役者さんたち、
また、バラシ経験のそのものが少ない学生さん
あるいはバラシをしたことない人
そういった方々に、解説をいれつつバラシを体験してもらうという内容になっております。 教えてもらえば、安心!詳しく知れば楽しい! そんなシン・カチコミシリーズ第3弾、 定員に達したため、締め切りました!(9/18追記)シン・カチコミ 「いまさら聞けない!バラシワークショップ」!!!


★内容
【日程】
2020年9月27日(日)
●舞台バラシコース 13:00〜15:00
●照明バラシコース 16:00〜18:00

【会場】
花まる学習会王子小劇場

【料金】
各回500円
★詳細 ●舞台バラシコース講師:大石晟雄(劇団晴天)
舞台をバラシます。
舞台をバラシながら、バラシにいなければいけないときの、ちょっとだけバラシに居やすくなるワンポイントバラしムーブメントを、できるだけお伝えします。
インパクトや、なぐりみたいな、「道具を使う」練習もしてみましょう。「バラさなければいけない」わけじゃない人も、気持ちを知るのは役に立つと思います。
たまには体を動かすか、という気持ちでふらっとどうぞ!


●照明バラシコース
講師:黒太剛亮(黒猿)
「バラシで照明班に入れる人いますか?」と舞台監督に言われて自信を持って手を挙げられる人には必要のないワークショップです。
脚立の押さえ方、灯体の名前(見分け方)、ケーブルの巻き方、王子小劇場に限らずどの劇場でも通用するやり方を学んで、堂々とバラシ班に入っちゃいましょう!
【定員】
各回定員10名程度
※二回ともお申込みも可能です
★お願い
 ・マスクの着用にご協力ください。 
・当日体調不良を感じた方は参加をお控えいただきますようお願いいたします。
・お越しの際、劇場入り口で検温させていただきます。37.5度以上の体温の方はご参加いただけません…

【若干枠追加募集!】「照明ワークショップin劇場 ~図面から小屋入りまで~」

イメージ
シン・カチコミ企画、担当者の笠浦です。  先日第一回ワークショップを開催し、シン・カチコミは、みなさんの応援の声を受けて、しばらくの存続が決まりました。本当にありがとうございます!!  👏👏👏
「シン・カチコミ」発足の経緯についてはコチラ そもそも「カチコミ」についてはコチラ
というわけで、 シン・カチコミ第二弾「照明ワークショップin劇場 ~図面から小屋入りまで~」 受付開始です!
去年の7月、ご好評をいただいたワークショップ、当劇場技術監督の黒太による「はじめての照明講座」(そのときのレポートはコチラ)、 あの企画が帰って来ました! しかもここ、花まる学習会王子小劇場に! 
去年はフル稼働で活躍していた劇場の灯体さんたちも、 今は休みがちな現状です。  せっかくなので、これを利用してみなさまに照明の機材に触れていただきたいのです!!  来て、見て、触れて、この劇場で、照明を体験していただきたい! 
こんなときしかできない、贅沢な時間になるかと思いますっっ!! 

募集は締め切りました!たくさんのご応募ありがとうございました!!!(9/13追記) キャンセル発生のため、すべてのコースについて追加募集を行います(9/17追記)




★内容 
皆さんこんにちは。花まる学習会王子小劇場技術監督の黒太です。  カチコミが劇場で出来ることになりました。
前回のカチコミ照明講座も大変楽しかったのですが、 やっぱりクリップライトより実際の灯体(照明機材のこと)の方が100倍楽しいです! いま、劇場の灯体たちは、とても寂しい生活を送っています。 灯体たちにとって光り輝くことの出来ない日々など死んでいるのと同義なのではないでしょうか…!光らせたい…!輝かせたい…! 
一口に灯体、と言ってもじつはとっても色んな種類があります。  今回のワークショップでは、そんな灯体たちのことを知り、 照明家がどうやって照明プランを描いているのかを知り、 実際に仕込んで見てみよう!という企画にしてみました。 
実は、このワークショップの直後に劇場主催事業の「三六闇市」という企画が控えています。照明プランはこの企画のものにするので、皆さんの考えた照明がそのまま本番に登場するかも…! 

【日程】  2020年9月24日(木) 
【会場】 花まる学習会王子小劇場  
【コース】   ・照明機材は友達コース 13:00〜15:00  照明の基本のき!  いろ…

【受付終了】シン・カチコミ 笠浦企画「(マスクで)演劇ワークショップ」

イメージ
16:00〜18:00の回、残枠わずかのため、13:00〜15:00の回を増設します!!!
申し込みはこちらからhttps://forms.gle/wbbr8VhN5ug5TGqg9締め切りは【9/3 19:00】(8/31追記)

花まる学習会王子小劇場はワークショップ企画「カチコミ」というものを、今年の1月まで月イチで開催しておりました。 
2月開催のWSが新型コロナウイルスの影響で中止になって以降、すっかりなりをひそめていたこの企画ですが、  このたび、「シン・カチコミ」として生まれ変わり、現在空きがちになったこの劇場で、演劇のWSを試みます!!!!! 
(シンもなにも、そもそも旧カチコミってなんなのさ…という方はコチラ) 

ワークショップ企画として息を吹き返した「シン・カチコミ」がこれからも続いていけるのか、はたまた単発の企画で終わってしまうのか、それは分かりません。 しかしともかく、王子小劇場がなんかやらねばの精神ではじめた「のろし」の第一弾として、やってみるぞの気持ちで、やってみるのであります!!!! 

シン・カチコミ 笠浦企画「(マスクで)演劇ワークショップ」


★ご挨拶
皆さん、こんにちは! 花まる学習会王子小劇場スタッフの笠浦です。 
さて、最近少しずつ増えてきたとはいえ、演劇の公演、少ないですよね。 出演したいのに現場がないっ!オーディションがないっ!とか、 大学にはいって演劇する予定だったけど、そもそも大学があいてない!って人もたくさんいるんじゃないでしょうか。 みなさん、稽古がしたい…!演劇がしたい…!そんな欲求が満たされない日々を送っているのではないでしょうか。  演技の感覚鈍ってきたかも…?と心配したりしているのでしょうか。 いやそれとも、意外と充実したオフを満喫してたりするのでしょうか……。 
みなさん、ほんとに、最近どうですか……??? 

私たちも、役者さんと話す機会が減ってしまって、ヤングなみなさんのナウな声が分からない部分があるかもしれません。 というわけで、「最近どう?」というご機嫌うかがいもかねて、ワークショップを開催します!
来てね!!


★内容
体をほぐして、エチュードして、台本を読む、そんなスタンダードな演劇ワークショップです。 
ただし、マスクをつけておこしください。ワークショップ中にはずしていただくことはありません。  そうしますと、「マスクの下では表情つい…

【開催中止】カチコミ2月落語WSスペシャル 【講師:立川がじら、三遊亭ぽん太】

イメージ
劇場より大石です!カチコミ!2月特別版を開催します!





2020年2月から3月末に渡って、6週間開催される佐藤佐吉演劇祭2020!
その期間内3月24日(火)に「佐藤佐吉落語祭」を開催します!

演劇人が落語をやってみる昼公演、プロの落語を堪能できる夜公演を行い、王子小劇場で一日中落語をやる日にします!
落語祭の詳細はこちらから→(http://en-geki.blogspot.com/2019/11/blog-post_72.html




















今回はその前哨戦、落語とより深く楽しく関わるための、『落語ワークショップ』特集です!

=-=-=
2/29(土)10:00-13:00の回 『立川がじらの現代口語落語ワークショップ』
内容:主に演劇経験者のご参加を想定していますが、そうした方に限らず落語についてなにがしかのイメージを持っていて実際に落語を喋ってみたいという全ての方を対象としています。落語を喋るうえで留意しておきたい点や、演劇との違いについてなどを出来うる限り明確にします。このワークショップでは、自信をもって落語と向き合えるようになることを目指し、落語が自由な芸であることを学んでいただきたいです。
講師:立川がじら
落語立川流、立川志らく十一番弟子。1986年生まれ。群馬県前橋市出身。明治大学文学部卒業。在学中は落語研究会に所属、全日本学生落語選手権「策伝大賞」審査員特別賞受賞。第9回前橋若手落語家選手権準優勝。劇団「地蔵中毒」に不定期で参加。
=-=-=
2/29(土)14:00-17:00の回 『三遊亭ぽん太の落語講座 接触編』
内容:演劇と落語では演者と客席の関わり方が結構違います。 まず最初にマクラや高座での振舞い方をお教えします。 また事前に1分から3分の小噺動画数本をお送りするので好きなものを覚えてもらい、 発表を見ながら寸評を交えて基礎的な表現方法をお伝え出来ればと思います。
講師:三遊亭ぽん太 2007年から大学の同期とコーヒーカップオーケストラという劇団を結成、王子小劇場や下北沢で公演。また犬と串やアガリスクエンターテイメントに客演。 2015年三遊亭好楽に入門、2018年11月に二ツ目昇進しぽん太を襲名。 都内各所で口演中。
=-=-=
【日時】2020年2月29日(土) 10:00-13:00(立川がじら回)14:00-17:00(三遊亭ぽん太回) ※状況により、終了時刻が伸びる可能性があります

【受付中】カチコミ1月井上企画「鳥になる~やってみたい役をやってみるWS~」

イメージ
花まる学習会王子小劇場がお送りするワークショップ企画「カチコミ」。 1月企画は、カチコミ転校生・井上瑠菜(露と枕)が担当します。(カチコミって何……?という方はこちら)




********** カチコミ1月井上企画『鳥になる』~やってみたい役をやってみるWS~

▼ごあいさつ こんにちは! 井上瑠菜です! 「カチコミ!」1月企画を担当します。よろしくお願いします。
私の主宰する露と枕という劇団では、「優しい悲劇」というものをコンセプトに作劇を行っております。旗揚げ当時は「私が書いた本が一番好きなのは私、好きに書いて好きに主演をやりたい」という野望をもっておりました。今は脚本と演出のみをやっています。
小学三年生から舞台女優を志し、演劇一筋で生きてきた私ですが、 役者をやるうえで最も大きなやりがいの一つである、 「登場人物になりきることで、自分とは違う人になれる」 「日常では経験し得ない気持ちを体感できる」 そんな自分とは違う誰かになれたような瞬間に病みつきになって、中学、高校と部室にある戯曲をひとり部室でぶつぶつとつぶやいていました。

でも、自分の身体が邪魔だなあ、って思ったこと、ありませんか? 本当はマクベスをやりたいし、オペラ座の怪人をやりたい。23の私でもアニーがやりたい。そんなときいつだって自分の身体が邪魔をしてくるのです。
今回のWSは身体に邪魔されず、自由にいろんな役を演じてみるWSです。 古典でも、憧れの劇団の戯曲でも、自分が出演したことのある戯曲でも、オリジナルでも構いません。一度はやってみたかった役とシーンを、あなたの欲望のまま、みんなで協力して作っていきます。
やってみたい役を演じる中で、邪魔してくる自分の身体と距離を置いたり、仲良くお喋りしたりしながら、どうしたら自分の身体は助けてくれるようになるのか、一緒に考えましょう。


▼WS内容 事前にやってみたい台本を提出し、参加者間で共有します。 1人15分~20分かけて、シーンを実演します。

▼講師紹介 井上瑠菜 茨城県出身 早稲田大学社会科学部在学、脚本家、演出家。 早稲田大学演劇研究会所属劇団、露と枕主宰。すべての脚本、演出を担当。 主な作品に、『ビリー・ミリガンの毒薬』(脚本・演出/シアターグリーンBASE THEATER)、『春待つ枕』(脚本・演出/一心寺シアター倶楽・大隈講堂裏劇研アトリエ)、『煙霞の癖』(脚本・演出/大隈講堂裏劇…

【受付終了】カチコミ12月モラル企画「超プロット会議~三人寄れば文殊の知恵~」

イメージ
花まる学習会王子小劇場がお送りするワークショップ企画「カチコミ」。
12月企画は、モラルが担当します。(カチコミって何……?という方はこちら)





カチコミ 12月モラル企画
「超プロット会議~三人寄れば文殊の知恵~」


★ご挨拶

皆さん、こんにちは!
「カチコミ!」12月企画を担当する、花まる学習会王子小劇場スタッフのモラルです。
今回はズバリ、脚本にテーマを絞ったワークショップ!
参加者の皆さんがそれぞれ「あらすじ」を持ち寄って、どういうプロットにするのがいいか話し合おうぜ、という企画です。

プロットというのは、あらすじとは似て非なるものでして、「出来事を順番に並べた全体の構成表」みたいなものです(・・・と、私は思っています、です)。
例えば、「主人公が、自分を裏切ったヤツをビンタする」というのがあらすじだとしたら、それを脚本にする上で、ビンタのシーンから始めて、その後に回想で裏切られたシーンを描いてもいいわけで、そういう時に「①ビンタする ②回想。裏切り」という、脚本上の順番で出来事を書くのがプロットです。

面白いあらすじを考えたのに、いざ脚本にしてみると、何だか思ったように面白くない・・・という経験はありませんか?
それ、もしかしたら、プロットが問題かもしれません! 
例えば「序盤で重要な情報を全て提示してしまって、後半に見どころがない」であったり、逆に「前半に前フリがなさすぎて、後半で重要な情報が明かされてもピンとこない」であったり・・・。

同じあらすじでも、プロット次第で、作品の面白さは全く違うものになります。
あらすじは、自分の中から孤独にひねり出すものかもしれませんが、プロット作りはある程度、他の人とガヤガヤ騒ぎながら決めていっても、有益になる場合もあるかもしれない・・・そんな思いから、今回の企画を立てました。

参加者の皆様にはまず事前に、「15分の短編演劇作品」を想定した物語の「あらすじ」と「プロット案」を、それぞれA4用紙1枚以内で提出していただきます。
そして、他の参加者の方の資料を事前に読んでいただいた上で当日を迎え、それぞれプロットにしていく話し合いを、時間を区切ってやっていこうぜ、という企画です。
ジャンルや内容は自由ですが、「起承転結のはっきりした、物語性の強い作品」の方が、他の方の意見を、より多くもらいやすいのでは、と思っております。
(資料のお…