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【佐吉祭2022関連特別企画】落語ワークショップ開催!!!

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こんにちは!!!笠浦(シン・カチコミ担当)です。 只今は笠浦( 佐藤佐吉演劇祭2022関連企画落語祭 担当)でもあります!✨ 2022年3月から4月末に渡って、開催される佐藤佐吉演劇祭2022の期間中、 4月12日(火)に「王子落語祭」を開催します💣⚡⚡⚡ 落語祭とは?? 演劇人が落語をやってみる昼公演、プロの落語を堪能できる夜公演を行い、王子小劇場で一日中落語をやる日👘💚 落語祭の詳細はこちらから→ https://www.en-geki.com/sakichisai2022/15.html 今回はその前哨戦、落語とより深く楽しく関わるための、『落語ワークショップ』です! ためになる&楽しい&超贅沢なワークショップになってます☺☺☺ いままで落語にふれる機会のなかった方も、 これを機に落語の世界を覗いてみませんか👀❓❓ =-=-= 3/5(土)18:30-20:30の回 『三遊亭ぽん太の落語講座 接触編』 内容:演劇と落語では演者と客席の関わり方が結構違います。 まず最初にマクラや高座での振舞い方をお教えします。また事前に1分から3分の小噺動画をお送りするので好きなものを覚えてもらい、発表を見ながら寸評を交えて基礎的な表現方法をお伝え出来ればと思います。 講師:三遊亭ぽん太 2007年から大学の同期とコーヒーカップオーケストラという劇団を結成、王子小劇場や下北沢で公演。また犬と串やアガリスクエンターテイメントに客演。2015年三遊亭好楽に入門、2018年11月に二ツ目昇進しぽん太を襲名。都内各所で口演中。 =-=-= 3/6(土)18:30-20:30の回 『立川がじらの現代口語落語ワークショップ』 内容:主に演劇経験者のご参加を想定していますが、そうした方に限らず落語についてなにがしかのイメージを持っていて実際に落語を喋ってみたいという全ての方を対象としています。落語を喋るうえで留意しておきたい点や、演劇との違いについてなどを出来うる限り明確にします。このワークショップでは、自信をもって落語と向き合えるようになることを目指し、落語が自由な芸であることを学んでいただきたいです。 講師:立川がじら 落語立川流、立川志らく十一番弟子。1986年生まれ。群馬県前橋市出身。明治大学文学部卒業。在学中は落語研究会に所属、全日本学生落語選手権「策伝大賞」審査員特別賞受...

シン・カチコミ笠浦企画 「【オンライン/見学枠あり】脚本書いてみようの会#3(原作あり)

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みなさんこんにちは。 リクエストにお応えして、またあれをやります!!! オンラインでの脚本執筆ワークショップ第3弾!👏👏👏 筆に覚えがある人もない人も、今こそ脚本を書いてみましょう!!! アイディアなんてなくても大丈夫!原作用意してます! 夏の終わりを吹き過ぎる風に感じながら、秋の夜長を執筆にささげるのです! 秋といえば、食欲の秋! 秋の味覚といえば、栗! 栗といえば、お前だったのか、いつも栗をくれたのは!!! 今回の課題図書は、小学校教科書のド定番にして、 多くの人にとって、人生で初めて出会う「鬱エンド」、 ごん狐です! ※このオンラインワークショップは、期日までに3ページの脚本をご提出いただいた上で、当日はZoomにて行います。参加者は基本顔出しなし、議論はチャットのみで声も出さなくてOK、あだ名や仮名でご参加OK、参加者同士の匿名性が保たれた状態でご参加いただけます! ✨✨こんな方へ!✨✨ ・役者の方 現場がなくなってしまった、という俳優さん、これを機に、書く側はどんな感じか体験してみてほしいです!もしかして隠れた才能があるかも? ・演劇部、演劇サークルのみなさん とくに緊急事態のもとでは部活禁止の状況かと思います。オンラインなので、気軽にぜひ。 ・お芝居をみるのが好きな方 自分にも書けるかも?と思うこともあるのではないでしょうか。やってみましょう! ・脚本家の方 もちろん本職の方も大歓迎です。私(笠浦)も書くので、お手合わせお願いします! 見学枠もありますのでそちらもぜひ。議論参加可能です。 ★内容 誰でも青空文庫で読める、著作権切れ&超短編の小説を読み、それを原作として、 期日までに3ページほどの脚本を執筆していただきます。 ワークショップでは、Zoomの画面共有で皆さまの作品をお互いに読んだ上で、 違いを噛み締めたり、意見や感想を出し合ったり、改善方法を探したりしていきます。 ちょっと添削みたいなこともできたらいいなと思っております。 見学枠も設けますので、書きたくはないけど興味はある!というみなさまもどうぞ! ★いままでの脚本ワークショップ 第一弾 2月2日 課題図書 父/芥川龍之介 どんな原作?→修学旅行へ行く中学生たちが調子に乗って、駅にいる人々をディスってふざけてたら、そこに友達のお父さんが現れて・・・。取り返しのつかない思春期の一...

「【匿名可・無料】演劇同世代で喋る会【オンライン・25歳以下限定】」

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「はじめの一歩飲み会」「平成ポテサラ会」 覚えてますか?(ご存知ですか?) 王子小劇場が、 劇場を使って交流会 をやっていた・・・そんな時代もありました。 時勢が台風のように動く昨今、オンラインで開催してみよう。そんな企画です!!! ▼何をやるの? 端的に言うと 「オンラインおしゃべり会」 です。お酒を飲むのは自由です。 でもオンライン会議って苦手ですよね(前提)わたしは苦手です。得意な人って、いるんでしょうか。 そんなこんなで、司会というか、管理者として大石は顔出ししますが、 それ以外の参加者は ペンネーム・チャットのみの参加が可能 です。(もちろん顔出ししてくださっても嬉しいです) 後から合流してもらってもいいですし、 名前を出した上でチャット参加でも大丈夫(最近の劇場オンラインワークショップは、チャットが主戦場です)途中で安全を確認してから喋ってもいいですし、ずっと聞き役でも大丈夫! ルールはひとつだけ!みんな「はじめまして」でお願いします! なぜなら、うちうちの会話には参加しづらいからです! どんな会になるかは、参加者の話題によって変わるであろう、 いろいろと自由度の高い会です!我々も、リアル開催でない交流会ははじめてなので不慣れなところもあるかもしれませんが、ぜひお話ししにきてほしいです。 聞きたい知りたい話したい、温めていた話題を同世代と交わしましょう! ▼こんな方へ ・演劇同期が少ない、横のつながりを作るとっかかりが欲しい ・同世代と正直なところ話がしたい ・何をどうしたらいいかよくわからない気持ちになる ・今じゃないかもしれないけど、わりと実は知らないことがあって聞きたい ▼日程 5月7日 19:00-21:00 (25歳以下のみ参加可能です。今年26歳になる人も大丈夫です) ▼参加費 無料 ▼参加方法 https://forms.gle/ 82xEDFkfUrGycvWk7 こちらのフォームにお申し込みください。 自動返信メールにて、当日のURLをお送りいたします。 もし届かない場合は、ojishogekijo@gmail.com までご連絡ください。 会は、アプリ「Zoom」にて行います。事前に、Zoomをご利用いただける環境をご用意ください。(Zoomは無料でダウンロードできます) PCでの参加を推奨しますが、スマホでも大丈夫です。 聞こえやす...

シン・カチコミ笠浦企画 「【オンライン/見学枠あり】戯曲読み合わせ会(チェーホフ:かもめ)」

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シン・カチコミ担当大臣の笠浦です。こんにちは。 緊急事態宣言下、いかがおすごしでしょうか。 そういえば去年の今頃も緊急事態でしたね。 私はちょうどそのころステイホームにそなえてチェーホフ全集(全16巻中央公論社)を中古で買いまして、それからは6畳一間でチェーホフ全集と暮らすしあわせな生活を送っています。 というわけで、このチェーホフを使って、 オンラインでの戯曲を読んでみるワークショップを開催したいと思います👏👏👏 演劇人の皆さま、あるいは演劇ファンの皆さまの中には、予定していた稽古や公演、観劇がナシになってしまった方もいらっしゃると思います。 この機会に、演劇史に革新をもたらし、今なお大人気戯曲である、チェーホフ「かもめ」に触れてみるというのはいかがでしょうか。 ※このたびのオンラインワークショップはZoomにて行います。読み手はカメラオンでの参加となりますが、マスク等で顔を隠すなどは可。名前についてはあだ名や仮名での参加を可とします。 見学枠はカメラオフ顔出しなし、議論にはチャットご参加いただけます(黙ってみているだけも可)。あだ名や仮名でご参加可。   ✨✨こんな方へ!✨✨ ・役者の方 これを機に、名作を声に出して読んでみましょう! ・演劇部、演劇サークルのみなさん 活動がままならない状況かと思います。オンラインなので、気軽にぜひ。 ・お芝居をみるのが好きな方 チェーホフについて一言言いたい!という方、上演をみて面白かった方もわかんなかったという方も是非ご意見表明しにきてください。 ・脚本家・演出家の方 顔出しなし仮名可の見学枠もありますので、「こっそり参加したい」という方も是非。これを機に一緒にお勉強しましょう~ ★ご挨拶・内容 みなさん、こんにちは! 担当の笠浦です。高校生の時に出会って以降ずっとチェーホフが好きです。 みなさんにも少しでも好きになってほしいので、このたび「かもめ」をとりあげます。 かもめって面白いよね!大好き!という人も、 読んだけどよくわかんなかった!という人も、 なにそれ?知らねえな!という人も、 ぜひご参加くださいませ。 みんなで感想を共有したり語り合ったりすれば、一人で読むよりずっと理解が深まるかと思います。 たったの6時間なんて、「かもめ」の「か」の字も話せないんだが???と思う人も多いかもですが(私もそう思います...

シン・カチコミ笠浦企画 「【オンライン/見学枠あり】脚本書いてみようの会#2(原作あり)」

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みなさんこんにちは。 現在、王子小劇場の立地する東京は緊急事態宣言下にあります。 劇場で予定していた企画もなしになるし、劇団さんの公演予定も大きく変わり、心苦しいです。 こんなときですが、なにか元気になれることができたらいいですね。 そこで、前回の緊急事態のときにはじめたあの企画を早くもカムバックさせたいとおもいます! オンラインでの脚本執筆ワークショップ第二弾!👏👏👏 演劇人の皆さま、あるいは演劇ファンの皆さまの中には、予定していた稽古や公演、観劇がナシになってしまった方もいらっしゃると思います。 筆に覚えがある人もない人も、 今こそ脚本を書いてみましょう!!! アイディアなんてなくても大丈夫!原作用意してます! ぜひ執筆に取り組む豊かなステイホームをお過ごしください! ※このたびのオンラインワークショップは、期日までに3ページの脚本をご提出いただいた上で、当日はZoomにて行います。参加者は基本顔出しなし、議論はチャットのみで声も出さなくてOK、あだ名や仮名でご参加OK、参加者同士の匿名性が保たれた状態でご参加いただけます! ✨✨こんな方へ!✨✨ ・役者の方 現場がなくなってしまった、という俳優さん、これを機に、書く側はどんな感じか体験してみてほしいです!もしかして隠れた才能があるかも? ・演劇部、演劇サークルのみなさん とくに緊急事態のもとでは部活禁止の状況かと思います。オンラインなので、気軽にぜひ。 ・お芝居をみるのが好きな方 自分にも書けるかも?と思うこともあるのではないでしょうか。やってみましょう! ・脚本家の方 もちろん本職の方も大歓迎です。私(笠浦)も書くので、お手合わせお願いします! 見学枠もありますのでそちらもぜひ。議論参加可能です。 ★ご挨拶 みなさん、こんにちは! 花まる学習会王子小劇場スタッフでシン・カチコミ担当大臣の笠浦です。  ここで、前回2月にやった脚本ワークショップ第一弾の感想(一部抜粋)を見てみましょう!(原作は芥川龍之介の「父」でした) ・これまでのWSの中で、最もヘビーなものでしたが、楽しかったです。 次の機会があればぜひ執筆者として参加したいです。 ・ひとつの題材で人によってここまで広がり、個性が出るものなのだと、見学参加ですがとても興味深かったです!チャットも盛んで、発言する事に少し苦手意識のある私でも参加し...

シン・カチコミ井上企画「【オンライン】企画書を書いてみよう!」

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こんにちは! 花まる学習会王子小劇場の井上瑠菜といいます。 今回は公演をうつにあたって大切な事前準備・『企画書』を書いてみよう!という企画でございます!! ▼こんな方へ✨ ・演劇部・演劇サークルで公演をうつ/うちたい! ・公演をうってみたいけど、はじめてだから自信がない…… ・普段は役者/スタッフをやっているけど、公演をうってみたい!! ・普段は役者/スタッフをやっているけど、アイデアを思いついたから人に見てほしい! ・脚本は書いたことある/公演は打ったことあるけど企画書なんて書いたことない…… ・企画書って何? 何のために書くの? ・我こそは企画書ガチ勢!! というみなさま! 完全オンライン、顔出しなし、(基本的に)チャットのみ。見学OKです! シン・カチコミ 井上企画 「【オンライン】企画書を書いてみよう! ~こまったとき一番の味方になる、一枚の紙の作り方~」 ▼ごあいさつ はじめまして、井上瑠菜です! 普段は自分の劇団で、脚本と演出を担当しています。よろしくお願いいたします。 さてさて、こんなご時世です、 皆さんの中に溜まったアイデアや構想! 企画書にしてみませんか?! 今回作るのは「公演の企画書」。A4用紙一枚だけ! 「企画書ってなんだ? 小難しい響きだな……。」 「演劇に企画書なんて必要なの??」 「公演する予定もないから、企画書だけ書くなんて虚しいよ……」 ……と思っている、そこのあなた。 そういうあなたにこそ、企画書は必要です!! 企画書というのは、「誰が見ても分かるような」「具体的な」計画書です。 使用用途は様々です。オファーをするとき、偉い人に見せるとき、座組や劇団員に見せるとき、自分のためだけに書くとき…… ただ、どんなときでも、書くべきことは概ね決まっています。 公演をうつにあたって自分が“大事にすること”を、誰が読んでも分かりやすいかたちで、具体的に書けば良いのです! 今回、想定する使用用途は何でもOK、脚本家/演出家に限らず公演についてのアイデアを持っている人なら誰でもOK、内容も何でもOK! ただしA4用紙一枚のみ! で、やってみたいと思います。 「魅力的な企画書ってどういうものなんだろう?」 「自分のアイデアを魅力的に伝えるにはどうしたらよいのかしら?」 なんてことを、やさしくたのしく、一緒に考えていきましょう!! ▼やること 皆さんが...

シン・カチコミ(オンライン)感想まとめ20210203

オンラインショップ、やってます! 続けてます!上手くなってます(私達なりに) 参加した方にウェブアンケートをとっているので、 内容を一部紹介させていただきます! 参加を迷われている方はぜひ参考にしてくださいませ☺️!! シン・カチコミ笠浦企画 2月2日(開催終了) 「【オンライン】脚本書いてみようの会(原作あり)」 ・これまでのWSの中で、最もヘビーなものでしたが、楽しかったです。何回かに分けてもいいかもしれません。今回は見学での参加でしたが、次の機会があればぜひ執筆者として参加したいです。 ・ひとつの題材で人によってここまで広がり、個性が出るものなのだと、見学参加ですがとても興味深かったです!かさうらさんの批評も、とてもわかりやすく心穏やかに聞いていられ、勉強になりました。チャットも盛んで、発言する事に少し苦手意識のある私でも参加しやすく、オンラインのいいところなのかな?とも思いました。 ・戯曲ワークショップ今後もいっぱいやって欲しいです。他にも演出をつけるワークショップなどもあると面白いかもなんて思ったりしました。案外オンラインで、顔も声出しもしない方が発言しやすいですね。匿名性が担保されつつも、文章化するときにちゃんと『優しい気持ちを持てる』ので。 ・「父」と出会えてよかったです。このワークショップと出会えてよかったです。 シン・カチコミ演劇部/演劇サークル応援シリーズ 「オンライン照明ワークショップ」(開催中!) ・照明さんのワークショップとなると知識がないと敷居が高いイメージで行きづらかったのですが、一回千円でこれだけの時間ゆっくり初心者でもわかるように解説していただけるのはありがたかったです。  楽しく聞くことができました。 ・学生にとってありがたい価格でこうして照明の事を勉強できてよかったです。途中で休憩時間もとってくださり集中して参加出来ました。また、スライドで実際の劇の照明を説明してださり分かりやすかったし、今後デザインを考える時に参考になるなあと思いました。ありがとうございました。 ・照明をやりたい→演劇部入ろう という流れで演劇部に入部したので、演劇自体にそこまで興味があったわけではなかったのですが、(スミマセン)今回のワークショップで照明でこんなに様々な表現ができ、劇に対して様々なアプローチができるということを知り、演劇に対しての認識...

シン・カチコミ 演劇部/演劇サークル応援宣言

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シン・カチコミ 演劇部/演劇サークル応援シリーズはじめます! 演劇に、学歴は関係ない・・・?そうかもしれません。 しかし、こうして演劇界に身を置いている身として、あえてこう申し上げたい。 私は、演劇部卒、演劇サークル卒であると! 演劇部のあの出会い、演劇サークルのあの仲間、 あの大会、あの役柄、あのセリフがいまの自分をつくりあげている、 演劇界にはそういう人がたくさんいるのです。 そして、今、そんな演劇部卒の演劇人の古巣である、「部活/サークル」が危機に瀕しています。 緊急事態宣言、対面での部活やサークルの自粛、 大学同士の行き来が難しくなったことによる、インカレサークルの困難…。 3年生から2年生、1年生と、短いスパンでバトンを受け渡す「部活動」において、 数か月の断絶が、いかに引継ぎを難しくしているか、 かつてひとりの演劇部員だった身にはよくわかります。 「オンライン部活」 という新たな試みのなかで、顧問の先生の苦労も耳にします。 そんなみなさんを少しでも助けたい…! というわけで、中高生の部活/大学生のサークルむけオンラインワークショップを開催します! このシリーズでは、王子小劇場のスタッフが、 演劇人としていま持っている知識なりノウハウなりを、 オンライン講座の形で配信していきますので、 みなさんは部活代わりに、帰宅してそれぞれで受けてほしい! サッカー選手が、サッカー部を、野球選手が野球部の味方であるように、 演劇人は演劇部、演劇サークルの味方をしたいのです! もちろん部活気分を味わいたい大人の受講もOKです。 顔出しナシ、仮名OKで匿名受講 できますので、大人も学生に戻ったつもりでご参加ください! 私たちについて 私たちは、東京都北区にある、花まる学習会王子小劇場という小劇場のスタッフです。 当劇場では、すべてのスタッフが劇作家や音響/照明スタッフなど、演劇に関わる仕事を別にもった上で、劇場で働いています。 現在これを書いているシン・カチコミ担当の笠浦も、自分の劇団を持って活動しております。 私自身中学高校と演劇部、大学では演劇サークルを経て現在があります。 演劇部のみなさまへ 都や県の方針によって、活動状況はまちまちかと思います。 学校によっては、まったく活動できなかったり、オンラインのみとなっているのではないでしょうか。経験者ばかりの強豪校も、初心者...

シン・カチコミ演劇部/演劇サークル応援シリーズ「脚本読解講座」

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毎度どうもこんにちは、笠浦です。 シン・カチコミ演劇部/演劇サークル応援シリーズ、このたびは「脚本読解講座」っていうのをやります。なんだかめちゃくちゃ文字面が固くなってしまいましたが、やさしいたのしいやつです!短いテキストを読んで読解してみましょう〜!! ✨✨ こんな方へ !✨✨ 演劇部のみなさま&顧問のみなさま。 演劇サークルのみなさま、 並びに、部活気分に戻って演劇を学びたい大人のみなさま。 オンラインのみ!顔出しなし!(基本的に)チャットのみ。匿名性が保たれた状態でご参加できます! シン・カチコミ演劇部/演劇サークル応援シリーズ「脚本読解講座」 ★ 挨拶 毎度笠浦でございます。やりましょう。脚本読解。 小説に比べて、脚本を読むのはやっぱりコツがいります。 「普通の本にくらべて内容がはいってこない」 「自分のセリフの気持ちはわかるけど、脚本全体の意味とか言われると困る」 「脚本解釈がみんなと違う。私って変なの?」 どこをどう読めばいいの?っていうのは本当に奥深いテーマです。 脚本読解ってだけでたぶんこれ、永久にワークショップできると思います。 今回は2つテーマを持ってきました。とっつきやすいよう心がけてます! お気軽にどうぞ! ★日程 2021年 1月31日(日)16:00〜18:00 ①「脚本くらべてみようの会」 2月7日(日) 16:00〜18:00 ②「脚本カットしてみようの会」 ①「脚本くらべてみようの会」 脚本を読んでいくうえで、ここを見ておくといいよ!ここを考えるといいよ!という、 読み解きのものさしのようなものをいくつか紹介する、というイントロダクションのあと、 「めっちゃ似てるけどちょっとだけ違う」テキストを比べてみるってことをやりたいと思います。 このト書きがはいったら、このセリフが否定形だったら、全体はどう変わるのか? つまりは、「それが変わると全部代わっちゃうんよ!」ってことが、脚本にとって大事なトコロってことなのです!! ②「脚本カットしてみようの会」 「読めてないやつは切れない」が持論であります。あ、やばい上演時間がオーバーだから、どこかをカットしなきゃ…ってときに、的確なところをばっさり切れる人は、そもそも脚本がよく読めている人なのです。 というわけで、テキストのどこを切るとどうなるのかっていうのを検証してみましょう。 ①と②は、最初...

シン・カチコミ演劇部/演劇サークル応援シリーズ「稽古の進め方座談会」

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こんにちは、シン・カチコミ演劇部/演劇サークル応援シリーズ、担当の笠浦です。 本番が、大会が、迫っているのに、稽古が進んでいない・・・。 というか、進め方がそもそもよくわかってない・・・。 そんな演劇部の部長さん部員さん、サークル長さんもいるのではないでしょうか。 いいえ、かならずいるはずです。 私、担当笠浦がはじめて手帳を買ったのは、演劇部の稽古計画を立てる必要が生じ、 人生に「スケジュール管理」という概念が生まれたからでした。それまでは今日のことしか考えてなかったので、今思えばあの時ひとつ大人になったんでしょうか。 というわけで、考えて、喋ってみます、稽古のすすめ方! その日の稽古、本番に向けてのスケジュール、どう計画してどう進めていったらいいのでしょう??? シン・カチコミ演劇部/演劇サークル応援シリーズ「稽古の進め方座談会」 ✨✨こんな方へ!✨✨ 演劇部のみなさま&顧問のみなさま。 演劇サークルのみなさま、 並びに、部活気分に戻って演劇を学びたい大人のみなさま。 稽古の進め方に悩むすべてのみなさま。 一般参加のみなさまは、顔出しなし、基本チャットのみ、匿名性が保たれた状態でご参加できます! ★ご挨拶 このシリーズの担当の笠浦です。 稽古ってどうやって進めていけばいいんだろうか。 このたびは、私の大切な同僚であり、才能ある若手クリエーターでもある、 烏丸棗さんと井上瑠菜さんと、座談会の形でおしゃべりしながら探っていきたいと思います。 全員、厳しさと優しさを兼ね備えた、20代の女子です!!!! よろしくお願いいたします!!!! ★日程 2021年 2月6日16:00〜18:00 ※終了時間は多少前後する場合がございます。 ★内容 稽古をすすめる、ということにまつわる疑問をしゃべれるだけしゃべってみましょう。 ・本番が近いときは?なにから始めればいいのか? ・読み合わせからはじめるべき?どのタイミングで立ち稽古へ? ・創作脚本の場合は? ・「演出」ってポジションは必要なの? ・1年生と3年生ですごく実力差がある・・・。指導はどうあるべき? ・逆に本番予定がないときは何をしていればいいのか? その他、申込時に受け付けた質問にも三者三様に答えていきたいです!!! ★講師紹介 笠浦静花 脚本家/演出家 神奈川県出身。小学校からずっと演劇部です。 川崎市立西生田中学校演劇...

シン・カチコミ演劇部/演劇サークル応援シリーズ「オンライン照明ワークショップ」

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シン・カチコミ担当の笠浦です。 演劇部/演劇サークル応援シリーズ、第一弾は、 去年の開催時、ご好評いただいたオンライン照明ワークショップです! うれしいことに、この企画をもう一度というありがたいお声をいただきまして、 カムバックいたしました!! 当然ですが、演劇は演技だけで成り立っているわけではありません! 音響や照明、舞台美術などのスタッフワークがばっちり決まってはじめて作品となるのです。 しかしながら、ホールを持っているような演劇部強豪校でも、 演劇のテクニカル部分の指導が行き届いているところはごくわずかだと思います。 だからこそ、 このたびの照明ワークショップで、演劇の技術面に触れていただきたい! 全8回の講座はどれを受けてもOK 全部受けてももちろんOK 大会のためには?など、実践的な内容を含みます。 ✨✨こんな方へ!✨✨ 部活ができなくて寂しいぞ!という演劇部のみなさま&顧問のみなさま。 演劇サークルのみなさま、 並びに、部活気分に戻って演劇を学びたい大人のみなさま。 あつまれ!PC(スマホ)の前に! 担当は王子小劇場の技術監督、黒太です! 黒太の本職は照明家なのです! シン・カチコミ 演劇部/演劇サークル応援シリーズ  「オンライン照明ワークショップ」 ★ご挨拶 皆さんこんにちは。花まる学習会王子小劇場技術監督の黒太です。黒猿というチームで舞台照明家をしています。 僕自身、ずーっと部活大好き人間でした。(演劇部じゃなくて、吹奏楽部ですけど。) 朝から晩までずーっと部活漬けだったあの時の僕が、もし今のように部活が出来なくなっていたら、一体どうなってしまったんだろうと思います。 この仕事で高校演劇というものにとても深く関わらせてもらいました。 おこがましいかもしれないって思うんですけど、なにか少しでも皆さんの力になりたいと思っています。 一緒に部活、やりましょう。 ★日程&内容 2021年 1月27日(水)19:00〜21:00 ① 1月29日(金)19:00〜21:00 ② 1月31日(日)13:00〜15:00 ③ 2月1日(月)19:00〜21:00 ④ 2月3日(水)19:00〜21:00 ⑤ 2月5日(金)19:00〜21:00 ⑥ 2月6日(土)13:00〜15:00 ⑦ 2月7日(日)13:00〜15:00 ⑧ ※予定。終了時間は多少前後する可...

シン・カチコミ笠浦企画 「【オンライン】脚本書いてみようの会(原作あり)」

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あけましておめでとうございます。 コロナ禍での年明けとなりましたが、皆さま、いかがおすごしでしょうか。 花まる学習会王子小劇場は、昨年2020年、のろし企画のなかでこちらのワークショップ企画「シン・カチコミ」を展開してまいりました。 のろしとは? シン・カチコミ昨年の活動レポート レポートにもあるように、2020年は対面でのワークショップのほか、照明ワークショップにてはじめてのオンラインに挑戦したのでした(ドキドキしました。参加者の皆さま改めてありがとうございました) そしてその知見がさっそく生かされる局面がやってまいりました。 現在、王子小劇場の立地する東京は緊急事態宣言下にあり、 演劇人の皆さまを実際に集めるには気が引ける状況。 そこで、 オ ン ラ イ ン で の 脚 本 ワ ー ク シ ョ ッ プ を 開 催 し た い と 思 い ま す 👏👏👏 演劇人の皆さま、あるいは演劇ファンの皆さまの中には、予定していた稽古や公演、観劇がナシになってしまった方もいらっしゃると思います。 筆に覚えがある人もない人も、今こそ脚本を書いてみましょう!!! 超初心者でもチャレンジいただけるように、このたびは 原作 を用意しました! だからアイディアなんてなくても大丈夫! ぜひ執筆に取り組む豊かなステイホームをお過ごしください! ※このたびのオンラインワークショップは、 期日までに3ページの脚本をご提出 いただいた上で、 当日はZoom にて行います。参加者は 基本顔出しなし 、 (希望すれば)チャットのみで 声も出さなくてOK 、 あだ名や仮名でご参加OK 、参加者同士の匿名性が保たれた状態でご参加いただけます! ✨✨こんな方へ!✨✨ ・役者の方 現場が少ない、なくなってしまった、という俳優さん、これを機に、書く側はどんな感じか体験してみてほしいです!もしかして隠れた才能があるかも? ・演劇部、演劇サークルのみなさん 活動がままならない状況かと思います。オンラインなので、気軽にぜひ。 ・お芝居をみるのが好きな方 自分にも書けるかも?と思うこともあるのではないでしょうか。やってみましょう! ・脚本家の方 もちろん本職の方も大歓迎です。私(笠浦)も書くので、お手合わせお願いします! 「 見るだけ」の見学枠 もありますのでそちらもぜひ。 シン・カチコミ 笠浦企画 「【オンラ...

【レポート】シン・カチコミ振り返り9月&10月

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みなさんこんにちは!シン・カチコミ担当の笠浦です!めっきり寒くなりまして、秋っていうかもう冬って感じですねえ…(しみじみ) さてさて、このシン・カチコミが始まってからもう一ヶ月半くらい。振り返りをかねて、 まとめを作ってみました。 2020/09/05 「(マスクで)演劇ワークショップ」 講師:笠浦 2020/09/24 「照明ワークショップin劇場 ~図面から小屋入りまで~」 講師:黒太 2020/09/27  「いまさら聞けない!バラシワークショップ」 講師:黒太/大石 2020/10/03 「一日照明家体験」 講師;黒太 2020/10/04 「オンライン 照明ワークショップ」 講師:黒太 2020/10/12 「いま会話がしたいぞ、会話劇のワークショップ(U-22限定回あり)」 講師:大石 2020/10/20 「待てない人のためのゴドーの待ち方WS&劇団ぎんぎつねオーディション」 講師:池亀 けっこうたくさんやった〜〜!!! (ご参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました) 一言振り返りは以下の通り。 【レポート】「(マスクで)演劇ワークショップ」講師:笠浦 私(笠浦)がやりました。シン・カチコミ第一弾、このご時世のなか、みなさんよく集まっていただけたな、と思います。写真の赤い格子模様は、ソーシャルディスタンスの目安のためにひいております。 マスク演劇を研究してみようっ!!という趣旨でした。楽しかった!!! 思ったんですけど、マスクつけちゃうとだいぶ表情わかんなくなるじゃないですか。 眉毛の役割の偉大さにあらためて気がつきます。 ちょうどいいところに生えててくれて、眉毛ありがとう。 【レポート】「照明ワークショップin劇場 ~図面から小屋入りまで~」 うちの劇場の技術監督、黒太による照明ワーク ショップです。  ・照明機材は友達コース 13:00〜15:00  ・照明図面は恋人コース 15:30〜17:30  ・明かりはわが子コース 18:00〜20:00  という3本だて! 豪華! なんといっても劇場が空いてますからね。実際の機材に触れる、照明をだして見られるってなかなかない機会だと思います。 3コース通しでお申し込みの方も多くて嬉しかったです〜!!! 【レポート】 「いまさら聞けない!バラシワー...