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【受付中】カチコミ1月井上企画「鳥になる~やってみたい役をやってみるWS~」

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花まる学習会王子小劇場がお送りするワークショップ企画「カチコミ」。 1 月企画は、カチコミ転校生・井上瑠菜(露と枕)が担当します。 ( カチコミって何 …… ?という方は こちら ) ********** カチコミ1月井上企画 『鳥になる』~やってみたい役をやってみるWS~ ▼ごあいさつ こんにちは! 井上瑠菜です! 「カチコミ!」1月企画を担当します。よろしくお願いします。 私の主宰する露と枕という劇団では、「優しい悲劇」というものをコンセプトに作劇を行っております。旗揚げ当時は「私が書いた本が一番好きなのは私、好きに書いて好きに主演をやりたい」という野望をもっておりました。今は脚本と演出のみをやっています。 小学三年生から舞台女優を志し、演劇一筋で生きてきた私ですが、 役者をやるうえで最も大きなやりがいの一つである、 「登場人物になりきることで、自分とは違う人になれる」 「日常では経験し得ない気持ちを体感できる」 そんな 自分とは違う誰かになれたような瞬間に病みつきになって、中学、高校と部室にある戯曲をひとり部室でぶつぶつとつぶやいていました。 でも、自分の身体が邪魔だなあ、って思ったこと、ありませんか? 本当はマクベスをやりたいし、オペラ座の怪人をやりたい。 23 の私でもアニーがやりたい。そんなときいつだって自分の身体が邪魔をしてくるのです。 今回の WS は身体に邪魔されず、自由にいろんな役を演じてみる WS です。 古典でも、憧れの劇団の戯曲でも、自分が出演したことのある戯曲でも、オリジナルでも構いません。一度はやってみたかった役とシーンを、あなたの欲望のまま、みんなで協力して作っていきます。 やってみたい役を演じる中で、邪魔してくる自分の身体と距離を置いたり、仲良くお喋りしたりしながら、どうしたら自分の身体は助けてくれるようになるのか、一緒に考えましょう。 ▼WS 内容 事前にやってみたい台本を提出し、参加者間で共有します。 1 人 15 分~ 20 分かけて、シーンを実演します。 ▼ 講師紹介 井上瑠菜 茨城県出身 早稲田大学社会科学部在学、脚本家、演出家。 ...

【受付終了】カチコミ12月モラル企画「超プロット会議~三人寄れば文殊の知恵~」

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花まる学習会王子小劇場がお送りするワークショップ企画「カチコミ」。 12月企画は、モラルが担当します。(カチコミって何……?という方は こちら ) カチコミ 12月モラル企画 「超プロット会議~三人寄れば文殊の知恵~」 ★ご挨拶 皆さん、こんにちは! 「カチコミ!」12月企画を担当する、花まる学習会王子小劇場スタッフのモラルです。 今回はズバリ、脚本にテーマを絞ったワークショップ! 参加者の皆さんがそれぞれ「あらすじ」を持ち寄って、どういうプロットにするのがいいか話し合おうぜ、という企画です。 プロットというのは、あらすじとは似て非なるものでして、「出来事を順番に並べた全体の構成表」みたいなものです(・・・と、私は思っています、です)。 例えば、「主人公が、自分を裏切ったヤツをビンタする」というのがあらすじだとしたら、それを脚本にする上で、ビンタのシーンから始めて、その後に回想で裏切られたシーンを描いてもいいわけで、そういう時に「①ビンタする ②回想。裏切り」という、脚本上の順番で出来事を書くのがプロットです。 面白いあらすじを考えたのに、いざ脚本にしてみると、何だか思ったように面白くない・・・という経験はありませんか? それ、もしかしたら、プロットが問題かもしれません!  例えば「序盤で重要な情報を全て提示してしまって、後半に見どころがない」であったり、逆に「前半に前フリがなさすぎて、後半で重要な情報が明かされてもピンとこない」であったり・・・。 同じあらすじでも、プロット次第で、作品の面白さは全く違うものになります。 あらすじは、自分の中から孤独にひねり出すものかもしれませんが、プロット作りはある程度、他の人とガヤガヤ騒ぎながら決めていっても、有益になる場合もあるかもしれない・・・そんな思いから、今回の企画を立てました。 参加者の皆様にはまず事前に、「15分の短編演劇作品」を想定した物語の 「あらすじ」 と 「プロット案」 を、それぞれ A4用紙1枚以内 で提出していただきます。 そして、他の参加者の方の資料を事前に読んでいただいた上で当日を迎え、それぞれプロットにしていく話し合いを、時間を区切ってやっていこうぜ、という企画です。 ジャンルや内容は自由ですが、「起承転結のはっきりした、物語性...

【レコメンド】伊坂企画「ディレクターズ・ボイス・ワークショップ」

【19/01/27】この記事で紹介しているカチコミ1月企画「ディレクターズ・ボイス・ワークショップ」は開催終了しました。 【19/10/26】第2回開催のお申込受付が終了しました。 こんにちは!花まる学習会王子小劇場の伊坂です。 この記事では、カチコミ『ディレクターズ・ボイス・ワークショップ』で講師を務めていただくボイストレーナー・金末順(きむまるすん)先生を知る方々から届いたコメントをご紹介させていただきます。 声についてご興味のある方、参加しようかどうか迷っている方、すべての皆さまにぜひお読みいただきたい内容となっております! さっそくスクロール↓↓↓してご一読いただけますと幸いです!! 《メッセージを寄せていただいた皆様》 ※掲載順 成河様、渡邊りょう様、中村早香様(アマヤドリ)、東谷英人様(DULL-COLORED POP)、 中村まゆみ様(ふくふくや)、三澤紗千香様、百花亜希様(DULL-COLORED POP)、時津真人様(★☆北区AKT STAGE代表)、 モラル様、荒木秀智様(あたらしい数字)、片桐はづき様、菅原達也様(時々、かたつむり)、 河野真里子様(劇団風の子岐阜代表) (以上、2019年1月開催時) 吉永輪太郎様(ヒューマナムー主宰) (以上、2019年11月開催時) ◆俳優・成河様より キムさんが聴き分ける声のひとつに、 「身体から離れた声」 というのがあります。 演技についてのコトバに関しては慎重で疑り深い僕ですが、これは「絶対と言っていいほど信用出来る演技のコトバ」の内のひとつです。 「声」を巡るたくさんのコトバたちに半ば辟易としてきました。「良い声」「正しい声」なんてどう考えてもウソくさいと思ってきました。今でもそれは変わりません。いい声と悪い声があるのかどうかは分かりません。「悪声に名人多し」というコトバさえあります。 でもひとつだけ確かな事は、役者には「身体から離れた声」と「身体から離れてない声」があるということ。意識して聴いてみたらとても簡単に聴き分ける事が出来ます。そして良い演技をしている時、声は「身体から離れて」ます。「身体から離れて」相手役や観客に手渡されます。相手を変化させようと思って出す声は必ず「身体から離れる」のだと思います。 演出家さんが...

【受付終了】カチコミ10月平井企画 「『オリジナルのラップによる"手軽な"ミュージカル』制作WS」

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★劇場職員が千差万別な新しい企画を打ち出す『カチコミ』 上演制作WSも受けたい!という声にお応えし、劇場職員で劇作家の平井寛人(FUKAIPRODUCE羽衣/尾鳥ひあり所属)が10月にWSを開催します★ ----------------------------------------------------------------- カチコミ10月平井企画 『オリジナルのラップによる"手軽な"ミュージカル』制作WS 〜歌唱への道筋をみんなで探そう〜 「『手軽なミュージカル』上演制作WS 〜オリジナルラップを用いて、みんなで"小さな""手軽な"家族に関するミュージカルを作ってみよう!!〜 」 花まる学習会王子小劇場「カチコミ」平井(FUKAIPRODUCE羽衣/尾鳥ひあり所属)企画! ★問題提起★  私は普段、若手演劇人として作家兼演出家をしています。  また主宰する劇団「尾鳥ひあり」で『プチラップミュージカル』という作風を標榜しています。加えて、主宰団体とは別に「妙ージカル」と称される独自の"ミュージカルブランド"を有する劇団の、「FUKAIPRODUCE羽衣」にも所属しています。音楽好きの、人間が大好きな平井寛人です。     小劇場でもフランクに「オリジナルな楽曲」「弾き語り」が劇中に入れ込まれる事が増えたように感じます。アングラ演劇がおどろおどろしく謡っていたのとも違う、かなりライトな歌唱の差し込まれ方には、作劇・演技ともに、オリジナリティを主張する新たな方法論さえ覚えます。 役者さんとしてそういうシーンに直面したときに「何も分からないけど何となく歌ってみた」という演技と「"恥ずかしげもなく"ではなく、しかし自信を持って歌う」演技とでは、観られた時に質感が全く異なると感じませんか?  今回のWSでは、歌に直面した時でも慌てずに臨めるよう、 「歌唱への道のり」を研究する場を企てることにしました。「歌うことへの納得」を取得するとともに、1つ実践的に、1本のミュージカル作品を平井と一緒にみんなで楽しく作ってみましょう。 ★内容★ 主にはエチュードから始まり、そこに歌を入れ込んでいくところからなるWSの予定で...

【レポート】カチコミ8月烏丸企画「登場人物と暮らす 〜上京編/望郷編〜」

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こんにちは、花まる学習会王子小劇場の伊坂です。 カチコミ8月烏丸企画 『登場人物と暮らす ~上京編/望郷編~』 が8月24日(土)の11:30~15:30と16:30~20:30の2回にわたって開催されました。 講師は 辻本直樹さん(関係舎/Nichecraft) 。エチュードのワークショップですが、辻本さんは普段は演出家ではなく、小道具・製本・記事執筆など小劇場で多岐にわたって活躍されています。 『登場人物と暮らす』 は辻本さんが代表を務める 関係舎 で行っている 『架空のプレ稽古』 の“カチコミ”出張版です。 上演を前提としない演劇ユニット・ 関係舎 公式サイト 小劇場の"イレギュラー系"小道具製作チーム・ Nichecraft 公式サイト そしてアシスタントとして さいとう篤史さん ( ジョナサンズ )と 二ツ森恵美さん ( 時々、かたつむり )に両回ご参加いただきました。アシスタントは辻本さんが開催する同様のワークショップへの参加経験があることを除いては、参加者と同じ立場です。(ちなみにお二方同士も初対面でした。) このワークショップ『登場人物と暮らす』の大きな特徴として、以下のようなことが挙げられます。 ①舞台上に立つ意識が不要である。 タイトルにも表れている通り、舞台上の意識を持たず「登場人物として普通の生活を送る」ことを目的としています。俳優さんの役の作り方にも色々ありますが、普段と変わらない自分と向き合うことで発見があるのがこのエチュードの面白いところだと思います。「言葉が(観ている)こちらに聞こえなくてもよい」というのもなかなか新鮮です。 ②エチュードが始まったら約8~10分程度止めない。 展開や状況によってはもう少し短くても中断する場合があると断られていましたが、実際にこの程度の時間で1シーンずつ進んでいきました。少人数でのワークショップのエチュードとしては結構長いと思いますが、「面白いこと」「無理をすること」が求められていないので、実にスムーズに進んでいきます。 ③演出家がいない。 辻本さんはこのワークショップにおいては主に進行役であり、いわゆる“演出”をするわけではありません。一回のエチュードが終わると、全員で起こったことなどを整理する時間(フィードバック、と呼びます)...

【受付終了】11月伊坂企画「ディレクターズ・ボイス・ワークショップ 〜少人数限定! 1DAYコース〜」

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こんにちは、伊坂共史です。 花まる学習会王子小劇場がお送りするワークショップ企画「カチコミ」、11月企画のお知らせです。(カチコミって何……?という方は こちら ) カチコミ11月 伊坂企画 「ディレクターズ・ボイス・ワークショップ   〜少人数限定! 1DAYコース〜」 今年1月に2日間開催して好評を博した『ディレクターズ・ボイス・ワークショップ』再び! 数多の俳優さんたちから信頼を集めるボイストレーナー・金末順さんを講師にお迎えして、今回はご参加いただきやすいよう1日での開催とし、見学枠も設けました。 あまり目が向けられていないことだと思いますが、訓練を受けた俳優も、舞台の上で翼を広げて輝くためには演出家の正しい理解と指揮が不可欠です。 今回もご参加いただいた方には確実に変化を感じていただけるワークショップになると確信していますので、奮ってお申し込みください。 なお、演出家対象のメニューですが、その点ご了承いただいた上でしたら演出家でない方もお申し込みいただけます。 連続WS企画・カチコミの中でも随一の特化型企画、少しでもご興味があればおすすめします! ◆講師プロフィール 金 末順(キム マルスン) ボイストレーナー/ボイスファクトリーすにぃ主宰 役者演出を経て、演劇における声の支配力に着眼。 アクティングトレーナーからボイストレーナーへと方向を変える。 1994年、スピーキングボイスにおける表現の可能性を求め 「身体と呼吸と声からの言葉へのワークショップ」として 「ボイスファクトリーすにぃ」を立ち上げる。 2003年5月、渋谷区笹塚にスタジオ開設、 現在は東京と名古屋に教室を展開する。 声の最終目標は、「聞く人に勇気と元気と明日への希望を感じさせる声をつくる」。 おもな活動歴 ▶2001〜2009年、 名古屋市演劇練習館アクテノンにて 名古屋市文化振興事業団主催 「演じる人の発声講座」の講師を務める。 ▶その他、名古屋市の文化施設(図書館、生涯教育センター)等にて「声と言葉」をテーマとして、講師を多数務める。 ▶劇団ひまわり名古屋アクターズスクールの常任講師(8年) ▶2003〜2007年、年1回ニューヨークにてスピーキングボイスの...

【受付終了】カチコミ9月大石企画『オーソドックスな会話劇のワークショップ 〜トガらないけどコツコツと〜』

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【8/16追記】 カチコミ9月大石企画『オーソドックスな会話劇のワークショップ 〜トガらないけどコツコツと〜』  追加募集・追加日程のお知らせ 締め切り前にかかわらずたくさんのご応募をいただき、ありがとうございます。 現日程が定員に達しましたので、お昼の日程を追加しました。 □追加日程 【2019年9月27日(金) 10:00〜14:30】 (募集締め切り・9月22日) こちらの応募フォームからご応募ください。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScRW7BDz9Qb6kHtePRYEBRN7FVo2y0uzcNoWO8xaSwXb93CJw/viewform 引き続きどうぞよろしくお願いいたします。 ---- 劇場職員が千差万別な新しい企画を打ち出す「カチコミ」ですが、 普通の演技ワークショップも受けたい!というアンケート結果にお答えし、9月はこんなWSを開催します! ----- カチコミ9月大石企画 オーソドックスな会話劇のワークショップ 〜トガらないけどコツコツと〜 ◆ごあいさつ こんにちは、大石晟雄です。 ジャンル分けすると、現代口語の会話劇を作っています。 いつも、とりあえず、「普段どおりしゃべってみて」と言います。 普段あんなに早かったり遅かったり、 急に大きな声を出したりしているのに、 舞台に立つと急に同じ音になるのが気になっています。 その上で、(あくまで私のやり方ですが) 普段どおり話すだけではシーンは立ち上がらないし、 そもそも台本が自分から出た言葉ではありませんし、 演出家からの指示も入ります。 「舞台化した日常」を演じるとき、 「台本・演出に従いつつ」だけど 「演技が嘘にならない」ために、一体どうしたら良いものか。 舞台はそもそも嘘なのに。 このワークショップでは、人が書いた言葉、 自分とは違う人間を演じるときに、 「自然」に見えて、 かつドラマを成立させる演技を探っていきます。 台本を使ってシーンを立ち上げながら、 舞台上で会話をするためのヒントを掴みましょう! ◆ワークショップ内容 事前にお送りする台本を使ったシー...